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「あつまれ 動物の森」始めました

ヒビキ!ステイホームの影響もあって世界的に大ヒットしてる『あつまれ どうぶつの森』、ついに俺も始めたよ!過去作は『何をしていいか分からない』って挫折しちゃってたんだけど、今回はアパレルブランドやインテリアメーカーも参入してるって聞いて、興味が湧いて購入したんだ!

『何をしていいか分からない』……。それはゲームに限らず、たまに自宅に帰ってきた時のあなたの態度そのものね。現実の家庭で『父親として何をすべきか』はさっぱり理解できないのに、画面の中の無人島での振る舞い方はわざわざお金を払ってまで学習するつもりかしら

うっ……!そ、そんなこと言わなくても。でも、実際にプレイしてみたら、島の手入れに家具の配置、やることが次から次へと出てきて全然飽きないんだよ!インテリアコーディネートがリアルなビジネスになるっていうのも納得の奥深さだね

ゲームの中のインテリアを整える情熱があるなら、まずは単身赴任先の自分の部屋をどうにかしたらどう?
爬虫類のケージが積み上がって、足の踏み場もないような『魔窟』に住んでいる人間が、画面の中でスタイリッシュな部屋作りを楽しんでいるなんて、究極のギャップ萌えを狙っているのかしら

だからいちいち現実の部屋と比べないでよ!(泣)……今はYouTubeで見るような、マイデザインを駆使したオシャレな島を目指して、まずは魚釣りと虫取りで必死に金策中なんだ。ハマる人が多いのも分かるわ〜!

金策ね……。ゲームの中の『ベル』を貯めるために何時間も魚を釣る忍耐力があるなら、その時間を少しでも残業代を稼ぐなり、家事のスキルを上げるなり、現実の『家族の信頼』を貯めるための行動に回せなかったのかしら。あなたが無人島を『あつまれ』している間に、現実の家族はあなたの元からどんどん『散れ』していることに、いい加減気づきなさいよ

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この記事を書いた人

50代で始まった単身赴任生活。 一人の寂しさを紛らわすためにお迎えしたヤモリやレオパたちにすっかり魅了され、気づけば部屋は小さなジュラシックパークに。夜な夜な最新ゲームの世界へ没入し、休日は愛機「ライカ」で光と影を切り取る……。 ここは、そんな自由気ままな男の趣味を詰め込んだ「大人の秘密基地」です。

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