First Page「サングラス 廃棄物」

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西宮市 御前浜公園で撮影

 意外と捨てないサングラス

今回のFirstPageは「サングラス 海」と検索すると、膨大なサングラス商品しか出てこないので「サングラス 廃棄物」と検索しており、海とは関係なくなってしまうことはご容赦願いたい。

私自身、あまりサングラスを購入することはないが、視力は良くないので高校時代から眼鏡はかけており、3〜5年に一度ぐらいのペースで買い替えはしている。

ただ、壊れてしまったことはほとんどなく、気分転換及びイメージチェンジで買い替えているので、昔の眼鏡も保管しており、捨てる機会がないことに今回改めて気づきましたが、皆さんはいかがでしょうか。

写真のサングラスの持ち主は海でサングラスをかけて泳いでいたか何かで、落としてしまったんでしょうかね〜?

 眼鏡の処分方法

いくつか調べていくと眼鏡、サングラスにおいてはいくつか処分方法があるようなので、簡単に紹介しようと思います。

  • 市町村の分別方法に従ってゴミとして処分する
  • 眼鏡販売店にリサイクル、寄付として引き取ってもらう
  • リサイクルショップやフリマアプリなどで売りに出す
  • 発展途上国に寄付をする

まだまだ世界には眼鏡をなかなか購入できない国もあるようで、大変な思いをしている人がたくさんいるので、団体(GLASS GALLERY291 他)に寄付してみるのもいいかもしれませんね。

 さまざまなリサイクルサングラス

大量廃棄、海洋プラスチックなどの環境問題を解決していくために、さまざまなサングラスのリサイクル商品があるようです。

大量に廃棄されたデニムをリサイクルした、かけ心地の良い「デニムサングラス」や、廃棄されたプラスチックを原料にした「3D printed sunglasses」。

個人的に注目したのが、眼鏡の生産地として有名な福井県鯖江市に本拠地を置くプラスチック製品メーカー「内田プラスチック」の技術により廃棄されたペットボトルで眼鏡フレームを開発し商品化しているようだ。

こちらの取り組みに関しては日本財団と環境が実施する「海ごみゼロアワード」のイノベーション部門において「日本財団賞」を受賞している。

日常の生活に欠かせない眼鏡やサングラス。日本においては男性が4割、女性が2割の方が眼鏡をかけているようだ。一人あたりの眼鏡、サングラスの数を加味すると、全国でものすごい量になるはずなので処分の仕方についてもこれから考えていきたいですね。