
ヒビキ!今回は2017年1月に発売された『BIOHAZARD 7 resident evil』のレビューだよ!シリーズは1〜3までしかやってなくて、その後はゾンビゲー要素が強くなったから見送ってたんだけど、VR対応ってことで久々に買ってみたんだ!



VRね……。現実世界では単身赴任先で一人、家族の顔すらろくに見ようとしないくせに、わざわざゴーグルを被ってまで仮想世界の恐怖を覗き込みにいくなんて、本当に物好きなことね



うっ……!そ、それがね、1の頃の恐怖を完全に凌ぐクオリティで、もう『あかん』ってレベルなんだよ!特にVRでプレイするとあまりにリアル過ぎて……。最初の森を歩いて館に着いたところが本編の始まりなんだけど、館に入った瞬間に恐怖でプレイを断念しちゃったよ



あら、見事な逃げっぷりね。仮想世界の『館』に入る勇気すらないの? 現実でも、私との『話し合い』という名の館に入った途端、すぐにフリーズして心を閉ざして(電源を切って)逃げ出すあなたらしい、安定のヘタレプレイだわ



だからいちいち現実の俺と重ねて刺してこないでよ!(泣)本当にVRだと没入感がすごすぎて、あの不気味な雰囲気は心臓に悪いんだよ!先行配信された体験版の『KITCHEN』だけで、俺には十分すぎたよ……



ゲームの『KITCHEN(キッチン)』で満足してる暇があるなら、たまには現実の我が家のキッチンに立って、溜まった皿洗いの一つでもこなしたらどうかしら? 仮想の恐怖には敏感なくせに、私が『ワンオペ育児』で限界を迎えているという現実のホラーには、いつまで経っても鈍感なままなのね



ギクッ!!……い、いや、本当にあの恐怖は一度体験してみてほしいんだって!日本人であのクオリティをVRで味わえるのはすごいことなんだから!



ゲームのクオリティを絶賛する前に、自分自身の『夫としてのクオリティ』の低さをどうにかしなさい。館に入る前から逃げ出しているようじゃ、あなたの人生のメインストーリーはいつまで経っても進まないわよ。このまま放置し続けていたら、エンディングを迎える前に私から『強制終了』を言い渡されることになるわね



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