
ヒビキ!5月12日に発売された本格ミステリアドベンチャーゲーム『春ゆきてレトロチカ』、プレイしたよ!発売前のトレーラーを見た時は『弟切草』や『かまいたちの夜』、実写を使った『428』みたいなサウンドノベルの印象だったんだけど、実際は少し違ってたんだ!



ミステリーね。単身赴任先の部屋で一人、画面を見つめてブツブツ推理しているおじさんの姿……あなたが毎日そこで何をしてるのか、私にとってはそれが一番のミステリーだわ



うっ……!で、でもね、基本の流れとしては実写映像からヒントを入手して、推理を行って犯人を突き止めるっていう、どちらかというと『逆転裁判』に近い感じだったよ!



へえ。ゲームの中では熱心にヒントを集めて真相を突き止めようとするのね。現実では、私がいくら不機嫌なサイン(ヒント)を出しても全く気づかないし、原因を突き止めよう(改善しよう)ともしないくせに



ギクッ!……そ、それは……!でもストーリーは本当に良くて、いくつかの章に分かれてるんだけど1本の大きなストーリーになってて、エンディングに至っては驚きの展開だったから是非プレイして味わってほしいな!



で? いつもゲームはイージーモードのあなたに、その推理が解けたの?



犯人を突き止めるのは簡単じゃなくて、俺も何度もリトライしたよ……。若干、推理パートのところが面倒だったから、そこは次回作で改善してほしいところだね



推理が面倒くさい、と。……私が求めている『夫としての正解』を考えるのも、どうせ面倒くさくなって早々に考えるのを放棄したんでしょうね。あなたのその『面倒なことは他人に改善を求める』プレイスタイル、一生直らなそうね



だからいちいち現実の俺と重ねないでよ!(泣)個人的には、あらゆる選択肢があってマルチエンディングを迎える『428』の方が好みだったけど、これはこれで新たなジャンルとして評価したいし、役者さんの演技もゲームとは思えないほど素晴らしかったよ!



あらゆる選択肢があって色々な結末(マルチエンディング)を楽しめるのがお好みみたいだけど。現実のあなたの選択は常に間違っていて、『孤独な老後』っていうバッドエンドの単一ルートに一直線みたいだから、ある意味迷わなくて済むわね



!!(致命傷)……そ、それにしても、レトロチカってどういう意味なんだろうな〜



ゲームのタイトルの意味すら自分で調べずに放置するのね。そんな調子じゃ、一生私の言葉の裏にある『本当の意味』にも気づけないまま、ゲームオーバーを迎えることになるわよ



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