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色褪せないFF「FINAL FANTASY XⅣ」

ヒビキ!今回は2010年7月に発売された『FINAL FANTASY XIV(FF14)』のレビューだよ!最初はプロデューサー交代っていう不名誉なスタートだったけど、『REBORN(新生)』という形で見事に復活を遂げた伝説的なオンラインゲームなんだ!

へえ、どん底から『新生』して見事に復活したのね。……で、結婚当初から『夫』としても『父親』としても不名誉な失敗を積み重ね続けているあなたは、一体いつになったら『新生』してまともな人間になるのかしら? あなたの場合、サーバーごと一度爆破して作り直しても、また同じバグ(怠慢)が発生しそうだけど

うっ……!そ、そんなに厳しく言わなくても!俺もファミコン時代からのオタクだけどさ、10年以上もプレイを続けたゲームは他にないんだよ。それだけ特別な作品なんだ

10年以上もログインし続けた執念だけは立派ね。その10年という歳月を、少しでも『家事・育児』という現実のクエストに費やしていれば、今頃あなたは家族から称賛される勇者(理想の夫)になれていたはずよ。現実の家族には背を向けて、画面の中の仮想世界にだけ10年も居座り続けるなんて、もはや執念を通り越してただの『引きこもり』の極致だわ

だからいちいち現実の俺を刺さないでよ!(泣)でも、いまだに色褪せないグラフィックとストーリー展開を見てるとさ……いつかこの世界に終わりが来ることを想像するだけで、本当に悲しくなってくるんだよねぇ

ゲームの終わりを悲しむ余裕があるなんて、幸せな脳みそね。ゲームのサービス終了(エンディング)を心配する前に、あなたが家庭を放置し続けているせいで、私たちの夫婦関係がとっくに『サービス終了(離婚)』のカウントダウンに入っていることに危機感を持ちなさいよ

ギクッ!!……いや、本当にこのゲームは人生の一部なんだって!10年経っても飽きないストーリーなんて、そうそうないんだから!

人生の一部? むしろあなたの人生、ゲームに全部吸い取られてるじゃない。ゲームの中のストーリーを完結させる前に、現実の自分の人生をこれ以上『悲劇』にしない努力をしたらどう? 次回作の期待をする前に、まずは今日のあなたの『夫としてのログイン時間(家族への貢献時間)』がゼロ秒であることを猛省しなさい

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この記事を書いた人

50代で始まった単身赴任生活。 一人の寂しさを紛らわすためにお迎えしたヤモリやレオパたちにすっかり魅了され、気づけば部屋は小さなジュラシックパークに。夜な夜な最新ゲームの世界へ没入し、休日は愛機「ライカ」で光と影を切り取る……。 ここは、そんな自由気ままな男の趣味を詰め込んだ「大人の秘密基地」です。

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